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CPU_Shutterstock.jpg 

皆さんこんにちは、今回は気になるニュースについて私が学んだものを記事にします。


IntelのCPUマイニングに危機が…


それはこちらのニュースです。


https://hothardware.com/news/intel-cpu-bug-kernel-memory-isolation-linux-windows-

macos

Huge Intel CPU Bug Allegedly Causes Kernel Memory Vulnerability With Up To 30% 

Performance Hit In Windows And Linux

Google先生のところで訳してみました。

巨大なインテルのCPUバグにより、WindowsとLinuxで最大30%のパフォーマンスでカーネルメモリの脆弱性が引き起こされる可能性がある

30%報酬が減るかもしれない

194-free-peoples.png 

ん?どういう意味だ?


おいおいもし修正されると30%も落ちるだと?


ていう事は、intelのCPUを使ってBitZenyなどのCPUマイニングをしていたらそのままハッシュレートも報酬も30%減るって事?


これが本当だったら、CPUマイニングはRyzen一択になるってことか。


じゃあ皆さんはそんな事だったら修正するな!!!

と思いますよね?


今どんな修正しないとどんな危険性があるのか説明します。


修正しないことの危険性

lgi01a201403231900.jpg 

調べていると最悪の場合、パスワードやログインキー、キャッシュファイルなどが格納されたカーネルメモリーの内容を読み取られる恐れがあるという事が分かりました。


しかも、Intel x86ハードウェアに存在する欠陥のため、マイクロコードアップデートでは対応不可能で、各OSがソフトウェアレベルで修正をかけるか、バグのない新たなプロセッサを導入する必要があるとのこと。


このバグは、データベースアプリケーションからウェブブラウザのJavaScriptのようなものまで含めた普通のユーザープログラムでも、保護されたカーネルメモリーをある程度まで認識できるというもの。(Gigazineより)


ぎゃー!


私自身が情報系について学んでいる学生なので、言っている意味が分かるんですが、これやばい奴ですよ!!!


震えてきました!


とそこまではなりませんが、


相当、危険なバグですね。


パスワードとかクレジットカードなどの情報が抜かれるってことだよね?


やばい!!


なぜ30%も速度が落ちる危険性があるのか?


それは大きくハードウェアの変更が必要になるからです。


その対策の1つとして、カーネル・ページ・テーブル・アイソレーションを利用して、カーネルメモリーをユーザープロセスから完全に分離する方法が挙げられていますが、この方法だとIntelのプロセッサを搭載したPCの動作速度は落ちることになります。
(と書かれておりました)



カーネル・ページ・テーブル・アイソレーションとは、、


調べても全くわかりませんでした。(すみませんでした!)


まぁ修正をすると最大速度が今のように出せなくなるという事ですね。



ていうことで、多分30%パフォーマンスが落ちます!


修正された後に本当にパフォーマンスが30%落ちているのか、

検証してみたいと思います。


どうせ落ちるんだったらRyzenのPC組もうかな〜


とりあえず、パフォーマンスが落ちても修正してもらってセキュリティを高めましょう!


全記事でも書いたようにますますRyzen7 1700がおすすめですね。


この機会に買ってみてはいかがでしょう?



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